2015年2月22日日曜日

いい経験したね。(⌒―⌒)

袋井市の新しい圃場施設に使う資材です。
浜松の圃場から引き揚げてきた資材を再利用します。
以前は自分たちで設営したので単管をキュービック状に組み合わせて圃場に置いただけでした。
今回は建設業者に依頼をして杭を打ち込み頑丈な施設にする予定です。
男性スタッフ全員で解体をした資材です。
慣れない仕事で筋肉痛に見舞われているようです。
(⌒―⌒)

2015年2月20日金曜日

浜松 平松地区圃場の片付け


今週月曜日から始まりました、本格的な農場の片付け。
整然と並んでいました支柱となっていた単管パイプを
すべて解体、撤去して行きました。


火曜日はあいにくの雨でしたが、日中は穏やかな日が多く
動いていると汗ばむ程度の暖かい日になりました。
すべての農場で撤去が完了しまして、マルチシートの除去と
細かな片付けで完了です!

2015年2月19日木曜日

流通させるぞ!

東京の大田市場です。”富士の赤なたまめ”をこの市場で流通させたい
video
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/info/03.html

2015年2月17日火曜日

マメッチーが掲載されました!

なたまめ普及会: 嬉しい!マメッチーが掲載されました。

今後はいろいろなところに進出します。
応援してください。



2015年2月16日月曜日

袋井市に新しいキャラクターが登場!


名前は”マメッチー”です。
赤ナタマメを地域の特産品になるように、
着ぐるみを作りお店の応援に来ています。
子供たちに大人気です。
スタッフも元気な声で試飲を進めてこれも大好評!
美味しいの声が連発しています。
今後は袋井市の”フッピー”や袋
井商工会議所の”どまんニャか”と一緒にあちこちで活動します。
袋井市キャラクター御三家

なたまめ普及会のキャラークター


いぶし銀パワーの平田君

ナタマメ茶の試飲をしたお客様に

美味しいと喜ばれ大張り切り。


2015年2月13日金曜日

耕作放棄地には「マメ」を植えましょう!

昨年9月に報道されました「耕作放棄地」への増税。
現在は検討段階ではありますが、近い将来施行されるのは
ほぼ確実といえるところまで来ています。

そもそも耕作放棄地とは、農作物が1年以上作付けされず、
土地を所有する農家が数年の内に作付けする予定が無い場所。
今では航空写真を使って田畑の雑草の様子を見て判断されたり
するのだそうです。

平成17年統計で全国に386,000haもの耕作放棄地があります。
これは埼玉県の全面積(379,800ha)以上の広さなのです。
如何に使われていない土地が多いかがわかります。

今後、耕作放棄地を所有する者に対して、現在の2~3倍の
固定資産税を掛けていく方針だそうです。
逆に、「農地バンク」へ貸し出した場合は、ゼロにすることも
併記されています。

しかし、「どこの誰だか分からない人に貸したくない」方も
実際結構多くいらっしゃいます。
そこで、痩せた土地でも栽培が可能な植物を植えよう、
「マメ科」の栽培を始めよう!ということです。

大豆をはじめとするマメ科の植物は、堆肥を他の植物より
必要としません。また、水遣りの頻度も少なく済むため
あまり手間がかからない「お手軽」な植物です。

もちろん、収穫に期待する場合は、適切な追肥、水遣りなど
十分な管理が必要となります。
加えて、ただマメを栽培しても「耕作放棄地」に当たらないわけでは
なく、ちゃんと他の雑草は刈り取る必要があります。

各自治体でも耕作放棄地の有効活用制度があります。
農地を持っていない方で栽培がしてみたい方は、この機会に
各都道府県や市町村に聞いてみてはいかがでしょうか。
そこまで莫大な資金がなくても農業ができるチャンスかもしれません。

もちろん我が「なたまめ普及会」も、設立当初より
様々な耕作放棄地を利用して「なたまめ」を栽培しています。
今年も新たな耕作放棄地を探して周っています。

なたまめも無論マメ科。
耕作放棄地の復活には是非「なたまめ」をどうぞ!

2015年2月12日木曜日

吉備路赤なたまめ生産組合様 会合へ

先日2月8日(日)に岡山県総社市役所
公民館西公民館山田分館で行われました
平成26年度の反省会と27年度の作付け説明会へ
参加させていただきました。


カメムシやアブラムシなどの害虫被害や肥料の利用方法、
水遣り時期、草刈の重要性などなど。
様々なご意見をいただきましてとても参考になりました。

収量の多かった農家さんが行った方法や、
逆に少なかった方の失敗談など、来年度の作付けに
少しでもプラスにしようという意気込みを感じました。

岡山に負けないように、こちら静岡でもたくさんのなたまめを
生産できるように、今年もがんばりますよ!

2015年2月10日火曜日

会員様から「クーガ芋」いただきました!


「幻の琉球自然薯」と呼ばれるヤマノイモ。
「クーガ芋」または「トゲドコロ」と言われます。
沖縄のなたまめ普及会員様よりいただきました!
ありがとうございます!!

沖縄方言で「鶏卵」という意味のおいもで、
抗疲労物質成分が多く「畑のうなぎ」と呼ばれているそうです。
浜名湖名物「うなぎ」つながりですね。


普通のヤマイモより栄養価が高く、栽培にも手間がかかるそうで
沖縄でも栽培量が限られている農産物です。
「とろろ」にしたら粘りが強いようで、食べごたえがありそうです。

早速調理して食べてみようと思います。
ご馳走様です!

2015年2月5日木曜日

なた豆のサヤの実成

家庭菜園や小規模での栽培をなさっている方に聞かれることが
多いのですが、「どうすれば多く大きいサヤができるのか」。

まず、サヤは花の落ちたところからサヤ(実)に成っていきます。
下の写真の小さい黄緑色のモノですね。

これが結実してサヤになって行きます。
多いものですと1本のツルに10個以上サヤが鈴なりに。
4~5本程度で大きさ30cm程度が今年の袋井では
多く見られたカタチでしょうか。 
ちょうどこのような成り方です。 

苗を1m前後離してうねに植えつけていくと、設置したネットに
なた豆の葉っぱによる「グリーンカーテン」が、綺麗に1枚1枚の
ネットにできてきます。
地面に近いところではサヤがたくさん育ってきます。
上の写真より時期が少し早いです。

堆肥の与えすぎなどで「グリーンカーテン」は見事にできるものの、
実成がいまいち、なんてこともよく聞きます。
葉っぱやツルに栄養が吸収されてしまう為ですね。
葉が生い茂る前に摘心を行って、結実を促すことが大切です。

2015年2月2日月曜日

冬季の圃場管理

早いものでもう2月となりました。
先月中旬に圃場のネット撤去を終えまして、
単管パイプとそれを支えているワイヤーと楔を
すべて撤去する作業に入っています。
 去年8月。徐々に茂り始めます。

4~5月には栽培が始まりますので、
それまでに土壌改良や堆肥散布等を行い
また今年1年、なた豆の栽培が始まります。
10月。台風で支柱がちょっとナナメに。

約5反くらいの圃場にあったネットや支柱が
すべて撤去された後の見晴らしが綺麗です。
そのうち写真の1枚でも撮ってこようと思います。
11月末。上の写真と比べるとやはり寂しいですね。

今年も1年、また「ナタマメ」達にがんばって
実をつけてもらうために、今から一生懸命
土のお手入れ開始です。