2026年6月30日火曜日

赤なたまめと白なたまめの違いとは?

なたまめには、大きく分けて「赤なたまめ」と「白なたまめ」の2種類があります。

どちらも同じなたまめの仲間ですが、花の色や見た目などに違いがあり、それぞれに特徴があります。

今回は、赤なたまめと白なたまめの違いについてご紹介します。

花の色が違います

最もわかりやすい違いは、花の色です。

赤なたまめは、その名のとおり鮮やかな赤色の花を咲かせます。

一方、白なたまめは白い花を咲かせます。


開花時期には、それぞれ異なる美しさを楽しむことができます。

さやや豆の見た目にも違いがあります

赤なたまめと白なたまめは、さやや豆の色、大きさなどに多少の違いがあります。

どちらも大きく育つ植物ですが、栽培環境や品種によって見た目はさまざまです。

長く伸びたさやは鉈(なた)のような形をしていることから、「刀豆(なたまめ)」という名前が付けられました。

お茶として利用されることも

赤なたまめ・白なたまめのどちらも、お茶の原料として利用されています。

一般的には、完熟した豆やさやを乾燥・焙煎して、香ばしく飲みやすいなたまめ茶に仕上げられます。

風味は製法によって異なりますが、毎日の健康習慣として親しまれています。

当店では赤なたまめを使用しています

当店の赤なたまめ茶は、赤なたまめを使用しています。

完熟した豆とさやをバランスよく使用し、遠赤外線でじっくり焙煎することで、香ばしくまろやかな味わいに仕上げました。

毎日続けやすい飲みやすさにもこだわっています。


まとめ

赤なたまめと白なたまめは、花の色や見た目などに違いがありますが、どちらも古くから親しまれてきた植物です。

なたまめ茶を選ぶ際は、使用している品種や焙煎方法、味わいなどにも注目してみてください。

毎日のティータイムに、自分に合ったなたまめ茶を取り入れてみてはいかがでしょうか。

2026年6月23日火曜日

「なたまめ」という名前の由来とは?


なたまめは漢字で「刀豆」と書きます。

普段あまり見かけない漢字ですが、その名前の由来はとてもわかりやすく、実の形にあります。


刀のような形をした豆

なたまめの「なた」は、農作業などで使われる「鉈(なた)」のことです。

なたまめのさやは長く大きく成長し、その形が鉈によく似ていることから「刀豆(なたまめ)」と呼ばれるようになりました。

一般的な豆のさやと比べると、その大きさは圧倒的です。

品種によっては30cm以上に成長するものもあり、初めて見る方は驚かれることも少なくありません。


古くから親しまれてきた植物

なたまめは熱帯アジア原産といわれ、日本には江戸時代頃に伝わったとされています。

観賞用や食用として栽培されるだけでなく、お茶の原料としても利用されてきました。

現在では、完熟した豆やさやを焙煎して作る「なたまめ茶」が親しまれています。

2026年6月16日火曜日

赤なた豆って何に効くの?

 具体的には、血流の改善・腎機能の活性化・手足のむくみ・蓄膿症・歯周病(歯槽膿漏)を予防、改善・口臭予防・糖尿病・痔・アレルギー症状の緩和・肥満防止等…様々な効果が見込めます。


2026年6月9日火曜日

「なた豆茶」を作ってみよう!

ご家庭でも乾燥させたさやや豆(種)を使って「なた豆茶」を作ることができます。

よく水分を飛ばしたさやと豆を砕いてからフライパンなどで火を通します。

(豆は非常に固く、一般のコーヒーミル等ですと刃こぼれしたり故障することがありますので、くるみ割り機などで大きめに粉砕した後に細かくしてください。)

十分に火を通した後、紅茶等のティーバッグに4g程度入れたら完成です。

カップにお湯を入れてその中にティーバッグを入れ、お好みの濃さまで浸してください。